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04/12のツイートまとめ

majikanakajima

タイプ4 明日のエニアグラムサロン。囚われは「妬み」。ああ、あの人がわたしに欠けているものを思い起こさせる。めらめらと燃える内なる炎。それを何らかの表現に変えていかれればいいのでしょうが、妬みを人に向けると悲劇的なことになる・・・・・。
04-12 11:11

最近思うのだけど、タイプ4的自我は思春期の自我だとすると、老年期にも再び、現れるのではないだろうか。30代、40代のいわゆる「現役」ばりばりで、自我肥大的な自分でいられる時期をとおにすぎ、自分の限界に向き合わざるを得なくなる時期。
04-12 11:17

若干、抑うつ的なものが混じり、これは思春期の第二次性徴という体の変化に心が追い付かないのに対して、老年期もまた老化という体の変化に心が追い付かない時期で、どちらも抑うつ的な気分になりえますよね。自分と人との違いにも意識が向かうかもしれない。で、老年期の妬みは、若い人に向くことが。
04-12 11:17

シニア層はこれまで積んできた実績や人間関係があり、そこで「妬み」が生ずれば、妬みを引き起こした対象に対して、まあたいてい自分より若い人だったりするのだけど、パワハラみたいなことをやる。その人物が権力を持っていたりすると、それをつかって妬みを生じさせた相手をつぶそうとする。
04-12 11:17

って、こともあるように思えます。わたしももう20年も前に、「先輩を差し置いて目立つことをするな」と言われた体験がありますが、そういっていた方たちに近い年齢になって思うのは、自分より若い人が活躍し始めるのは「おもしろくない」という気持ちになるのでしょうね。
04-12 11:26

それが相対的に、自分が取り残されていく感じ、思うように自分が尊敬されていない感じにつながるのかもしれないし。その時、私は思ったよ。年をとっても人は枯れない、悟らない。むしろ、年を経るほどに性格の囚われが濃くなっていくこともあるということ。
04-12 11:26

でも、それってあまり美しくない。ここに倫理や道徳、宗教ではなくむしろ、美意識を置きたいね。
04-12 11:26

「妬み」それは自分も他者も傷つける。しかも、美しくない。これは自分と他人との差、違いを過剰に意識し、他者が持つ自分に欠けているものに目が向かうことによって生じてくるのでしょう。ああ、自分に欠けているものをあの人が思い起こさせる・・・。
04-12 11:26

自らのうちに生じる「妬み」ととことん向き合い、妬みとは何かを探求するか、あるいは内なる感情を表現行為に結びつけるか。それができれば、より深みに向かうことができるのだろう。
04-12 11:26

自分に欠けているものを思い起こさせる、その人のことを、ああ見たくない!その人の存在そのものが疎ましい・・・。まあ、そこから映画やドラマのストーリーが生まれそうですが、いちばん苦しいのはおそらく本人なのでしょう。
04-12 11:31

人生100年時代、ほんとうにそうなるのかどうか・・・。でも、そうなるとしたら、シニア層こそ生き方について探求しなければならない時代になってきた。思春期から青春期にかけての「自分探し」とはまた、違ったところで、シニア層の「自分探し」が始まる。
04-12 11:31

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やっとみつけた本当のわたし。自分探しはもうおしまい。ずっとまえからここにいる。わたしの名はメランコリー。

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