01/04のツイートまとめ

majikanakajima

パウロじゃなくてペトロだった。いま気づいた。
01-04 01:15

話は変わるが、ユダはイエスを裏切った。ペトロもイエスを裏切った。ユダは自殺したが、ペトロは後悔して号泣した。ユダの罪は自ら贖罪のチャンスを断ち切ったことにあり、パウロは生き続けることで贖罪のチャンスを得て赦され、のちに聖人にあげられた。
01-04 01:18

きのうペトロとパウロを書き間違えた部分があるので、本日お仕事に入る前に書き直しておきます。ややこしくなってしまってすみません。
01-04 10:00

ペトロはキリストの12弟子のひとり、もと漁師ですね。師イエスにどんな時もあなたのそばにいるというようなことをいっておきながら、イエスが捕らえられたとき、お前もあの人と一緒にいただろうと言われて、「知らない」と否定するわけ。そのことは、イエスによって予言されてたんだよね。
01-04 10:02

「鶏が泣く前に3度わたしをひていするだろう」って。ペトロはそんなことあるわけないというわけだけど、イエスがとらえられるとわが身かわいさに、あっさり「そんな奴、知らん。自分はかんけーないし」っていうわけよ。で、イエスに予言されていたことを思い出し号泣するの。
01-04 10:03

でも、このペトロがそののちカトリック教会の礎を築いた。そして殉教する。ペトロは岩という意味なんですね。このペトロの弱さが愛すべきところなのです。で、パウロですがパウロは生前の(っていうか)、イエスには直接会っていない。直弟子ではないんですね。むしろ初期のキリスト教徒を迫害した。
01-04 10:05

迫害っていうのはかなりひどい迫害ですよ。そのパウロ、もとサウロっていったかな、パウロがダマスコと言うところに行く途中、雷みたいなのにあって、地上に打倒される。そのとき、復活のイエスを見たのですね。で、回心する。これがパウロのダマスコ途上での回心。
01-04 10:07

だけど、もと迫害者だから、なかなか当時のキリスト教徒には受け入れられないよね。あいつ、石投げて殺すよう指示してたやつじゃん。てわけでしょ。パウロはしかし、非常にストイックなキリスト者になるんですね。エニアタイプではタイプ1と推定されます。
01-04 10:09

そういうわけでペトロはキリストを裏切っても、生きることで贖罪の機会を得る。本当の回心が起こる。パウロもキリスト教徒を迫害しながら、生きることで大きな回心が起こる。けれども、ユダの場合はどうか? イエスを裏切った後自殺してしまう。ここで回心の機会は失われる。
01-04 10:11

贖罪の機会を自ら断ち切り、回心の機会も失う。それがユダの罪だというんでしょうね。その精神は荒涼としています。そこから、日常の我らの世界にもどってきて、思うに、愚かに生きればいいんだよ。生きつづれば、人は自分では予期しなかった霊性に至ることがありうるんだってこと。
01-04 10:13

それが昨日読んでいたフランクルの思想から得たことなんです。生きていることで、自分では意識しえなかった精神の領域に達することがありうる。人は自己超越に向かうことがある。精神の奇跡が起こるんだって。フランクルはナチの強制収容所アウシュビッツからの生還者で精神科医。
01-04 10:29

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いい所を突いてます。自ら命を絶つ…と言う事は、あるべき可能性を捨てると言う事です。
死ぬ事よりも、可能性を放棄する事の方が罪が重い…してみると、生きながら可能性を放棄してる人は間違いなく罪人ですね。
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やっとみつけた本当のわたし。自分探しはもうおしまい。ずっとまえからここにいる。わたしの名はメランコリー。

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