12/02のツイートまとめ

majikanakajima

この間、朝日新聞を読んでいたら、文芸欄でとある文芸評論家?が、ある小説をポジティブに表する際に、「無邪気なだけのファンタジーやおどろおどろしいだけのホラーとは違って・・・」という表現をしていた。タイプ4的な囚われとしてこれを例に挙げてみたいと思います。どこがかというと
12-02 11:42

この作品の表現力や感性の鋭さ、あるいは独創性を評するにあたって、他を類型化している点です。「無邪気なだけのファンタジー」って何? 『ゲーム・オブ・スローンズ』は無邪気か? 「おどろおどろしいだけのホラー」って何?『IT]』ってそうなの? と、突っ込みを入れたくなる。
12-02 11:45

これを個人的なところでいうと、自分はとても繊細で傷つきやすく、人と違っていて、独創的な発想を持っている。他はフツーの人、平凡な人、あるいはただの俗物?いずれにせよ、「他の人はそうかもしれないけど、自分は違うって」他者の個性、オリジナリティに気付かない。
12-02 11:47

作品の批判ではなくて、エニア的な見方をすればの話ですが、たとえば『コンビニ人間』という芥川賞をとった作品など読んでいると、周辺の人々は「フツー」の考え方をする人的な描写。(あくまで作品の批判をしているのではないので)。個人の内面を描けばそうなるのでしょう。だから、共感も得られる。
12-02 11:52

どこに焦点を当てるか、ですね。個の内面にぐっと入り込めば、個が際立って他者は背景に遠ざかる。逆に人を集合的に見れば、個がぼやけて類型が立ち上がってくる。ファンタジーなどの質の高いものは、類型の中に個性が際立ってきつつ、普遍的なものが描かれる。私はやっぱりファンタジーよりだな。
12-02 11:55

エニアグラムは類型の枠組みのなかに、個人があり、その個人が類型をさかのぼることによって、自らの本質を想起し、個性化をめざしつつも、個性化しきれていなかった、なおも類型的しっぽをたずさえた、わたしたちが、真に個性化する道を探すためのツールってことだと思いますね。
12-02 11:56

精霊の守り人がなぜ面白いと思えないのかを検証するために精霊の守りを見ている。
12-02 21:49

ファンタジーのはずなんだけど、撮り方が時代劇みたいだからなのかも。キャラより役者が立ってる。「綾瀬はるか」が「綾瀬はるか」に見える。それなら、『奥様は取り扱い注意』の方がまだファンタジーっぽくて好き。
12-02 21:54

やっぱり時代劇みたいだった。『奥様は、取り扱い注意』の綾瀬はるかさんの方が、私は好きだな。このドラマはファンタジーだもの。
12-02 22:19

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やっとみつけた本当のわたし。自分探しはもうおしまい。ずっとまえからここにいる。わたしの名はメランコリー。

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