10/20のツイートまとめ

majikanakajima

「本当の自分」って何でしょう? 本当の自分はある、けど、ない。ジョハリの窓みたいな説明もあるけど、4つの窓に分けたところで、自分がわかるというものでもないわけでしょう。「自分でも知らない自分」ってのがあるのなら、やっぱり自分のことはわからないって。自己は幾層にもなっている。
10-20 08:45

性格はcognitive error「認知の誤り」(ナランホ)。分類してみると、なんとなくどの辺に自分がいるのかがわかってくる。とはいえ、なんとなく、どのへんに。グルジェフは無数の自我があるようなことを言っている。で、互いが他の自我のことを知らないと。
10-20 08:49

なんで自分はこんなこと、してしまったのだろう、なんであんなこと言ったんだろう? それは複数の自我の中のどれかがやったことか??? 自我レベルでは「本当の自分」にはたどり着けないということかもしれない。かも、というより、そうなんだろう。しかも、私たちは一つの処にとどまっていない。
10-20 08:50

エニアグラムを最初に知ったときに、自分のタイプを認識し、自分や他人についての多くの発見があった。が、そこはまだスタート地点で、その後にいろんなことに気付くようになる。自己についても他者についても。でも、気づいたことが、次の瞬間には、もしかしたらそんな浅いものではなかったのではと。
10-20 08:52

しかも、私たちはたえず変化している。内面的の揺らぎとかだけではなく、身体的にも変化している。平たく言えば、年を重ね、年を取っていく。思春期の自分と、20代、30代、40代、50代、60代、70代・・・と。同じではない。自我のありようも変わってくる。つねに未知の自分を体験する。
10-20 08:54

年を取るということは、つねにこれまで知らなかった自分を体験するということになる。若い人でもそう、どの世代であれ、何歳の人であれ、未知の自分を体験する。昨日の自分は今日の自分を知らなかったし、今日の自分はまだ明日の自分を知らない。予測はできるかもしれないけれど。
10-20 08:58

何もしゃべっていないのに、音声入力ソフトの画面にいきなり、鬱。なんて、あら、ウツだったのかしらって思っちゃうよね。雨だし。この漢字、手書きできますか?
10-20 12:54

やっと原稿UPしました。まだコラムと前書きが残っているのですが。12月発売予定の心理テスト本です。
10-20 17:24

10/17のツイートまとめ

majikanakajima

筋肉痛に似た痛み。これが風邪なのだ。
10-17 20:13

11月4日第8回エニアグラム・コミュニケーション・ラボ セミナー超自我(スーパーエゴ)に焦点を当てます。各タイプの内面で聞こえる内なる声の働き。それがどのように私たちを駆り立て、他者との関係に影響しているのか。実践的ワーク。ウイングのサブタイプについて詳細。
10-17 20:17

11月18日第9回ECLセミナー、コミュニケーションの仕方に現れる心の習慣。SNSでのつながり方、コミュニケーションの仕方に役立ちます。9つのタイプはここで27のサブタイプに分類。その概略をご紹介、自分のタイプで迷っている人に大きなヒントとなるものです。
10-17 20:20

いずれも土曜日午前11時から午後5時。お茶の水デジタルハリウッド大内。参加費5000円、学生1000円。ただいまHP作成中。このtwitter見られた方、こちらにメッセージくだされば、ご案内お送りします。追ってまた詳細掲載します。
10-17 20:22

10/16のツイートまとめ

majikanakajima

「ヤンキー」はタイプ6的側面。思春期、導きがないから荒れる。導きを求めているんです。でも、家庭や学校によき導きが得られない。親がダメだとか、先生がダメだというようは表層的な話ではないです(いや、親も教師もダメなんだ、みんなダメなんだ。先に生まれてきた人が導き手になれなてない)
10-16 12:23

10/15のツイートまとめ

majikanakajima

「はい、そうですね。」「でも」「はい、わかりました」「でも」「そう思います」「でも」「はい」「でも」「はい、でも・・・」 YESーBUT 頭の中で巡っている思考法。タイプ6、ないしはタイプ6的側面の、特徴。ああ、決断できない。
10-15 15:29

10/14のツイートまとめ

majikanakajima

昨日のエニアグラムサロンでは、タイプ6についてお伝えしました。タイプ6ないし私たちの6的側面のなかにある不安、これは実存的不安ということでしたね。ドイツ語のAngst。世界内存在として、いわば投げ入れられた、その先には時間の流れの中で、未来しかないという、自由。
10-14 10:43

未来に絶望するわけにはいかない。キルケゴールは絶望を死に至る病と。レギーネ・オルセンが他の人と結婚してしまったからね。あれかこれかの神との対話になってくるが。クリスチャンだから。ナチを肯定したことで評判の悪いハイデガーは、『存在と時間』を書いて、ハンナ・アーレントと付き合った。
10-14 10:46

とまあ、話がなんだか下世話になってしまったようだけど、人は肉体を持ち頭脳を持ち感情を持ち、生きているからね。どんな人も。
10-14 10:47

プロフィール

majikanakajima

Author:majikanakajima
やっとみつけた本当のわたし。自分探しはもうおしまい。ずっとまえからここにいる。わたしの名はメランコリー。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QR